さて、昨日は映画を2本も見たわけですから

んでもって寝不足でしたから

帰ってきて早めに寝ました

さて、映画2本。
そうです。
第62回毎日映画コンクール受賞作品特別鑑賞会

に行ってきました

いやぁ〜、まずですね。何にびっくりしたかというと。
年齢層が高い高い

ワタクシと同い年ぐらいなんて20人ぐらい居るか居ないかってぐらい少なかったと思います

それぐらい見かけませんでした

で、鑑賞会。
まずは日本映画大賞の「
それでもボクはやってない」。
先日、地上波でやってましたが

鑑賞会で見るのは分かってたので、ワタクシは見なかったんですが

すごいですね、ほんと。
裁判が・・・裁判がものすごくリアル。
いや、ほんとの裁判を見たことはないんですけど

リアル、だと思います。
それぐらい裁判が細かかった。
加瀬亮さんの演技もやっぱ上手いですね

だから、なおさら裁判がリアルに見えるんですかねー
加瀬さん・・・
なんか、雑誌とかで見るのと動いてるのを見るのは大分印象が違うんですよね

当たりめぇか

動いてる時のほうがもっとかっこいいなぁ、と。
いつもの軽〜いワタクシの感想ですが、日本映画大賞なのも納得の作品でしたね

で、見終わってからワタクシの県の知事の挨拶があったんですよね


なので、知事も生で見てきたわけで。
それなりにしゃべりで噛んでました・・・

そして次は。
周防正行監督のトークショー

人良さそーな、話の分かりやすい方でした

皆さん、痴漢をホントにやったならすぐに謝るのが良いそうです

やってないならすぐに弁護士を呼べ、と

何故かすぐに弁護士を呼ぶことの知識はあったワタクシなのです

やはりかなり取材でかなりの時間がかかったそうで。
元・弁護士とか元・裁判官とかの方に話を聞きますから。
ある程度、法律の知識をつけて話さないと分からないわけですよね

それで勉強して、取材して。
分からないことがあったらまた勉強して。
っと、やるから時間がかかる、と。

勉強もたくさんしないといけないからそれも大変だ、と。

今回は客観的に見た、外から見た裁判の作品だったので
裁判官側から見た、内部から見た裁判の作品を1つは作りたいと言っていた監督でした。
さて、それが終わると
天然コケッコーの上映

いやぁ〜、これまた
奈緒子に引き続き、
松ケンなりポルノなりが関係してないと、多分見ないような作品でしたねー
この作品に関してはオカンから軽く
「転校生が来て、そことの恋愛と、日常生活〜みたいな・・・」
っという程度の軽すぎる説明しか聞いてなかったので

転校生と恋愛といえば・・・最初は仲悪いけど後々・・パターン。
日常生活は・・・日常生活。
ってな具合に思ってたら

ぜんっぜん違いましたね


何と言いますか。
こう、ねぇ。うーん。なんだろ。あー。
みたいなね

そうです。
要するに感想がまとまってないんです


とりあえず
岡田将生さんが髪型のせいか何なのか知りませんけど
しばらく松ケンに見えました、という・・・


夏帆さんの演技も上手いですけども、子役も皆さん演技上手いですね〜、すごい

で、エンディング〜

・・・
やっぱり尾骶骨が痛くなりました


これも治りませんね〜、まったく

まぁ、少し時間が経てば治るんですが

とりあえずですね、最後に一言。
皆さん、最初からちゃんと入って、最後まで見ようよ
