青の炎のDVDを入手したのが約2ヵ月前のお話。

二宮さんはやっぱり演技がうまいよー
青の炎の文庫本を買ったのが3週間ほど前のお話。

それを読み始めたのが、キャプテンの個展に行った帰りの電車の中。

福岡を出てすぐぐらいにちょっぴり睡眠をとってしまったので

自分の県に近づいても起きてたわけですな

しかしながら全部読めたわけではなく。
途中まで読み、そのまま1週間ほど放置して、先週、急にまた続きを読み始める。
またまた全部読むことができず、数日放置。
1時間ほど前から読み始めて、先ほど読み終えました。
やはり何でも原作というのは素晴らしい。
映画も良かったと思うのですが、原作はやはりもっと良い。
良い、というよりやはり素晴らしい、の方が言葉としては合ってるか?
ま、説明や表現が苦手なワタクシの軽い感想など要らんと思いますがね。
何だかやるせない気持ちになってしまいました。
いや、話の出来が悪くて・・ということではなくてですよ
ちなみに、そんな気持ちが持続しております故、今回の記事はこんな真面目に。
すんまへーん。これでもがんばって絵文字使っとりまーす。ぎゃぼ

まぁ何せですよ、映画と結末は一緒ですがね
映画も結末は辛かったんですが、やはり原作というのはもっと辛い。
正直、また泣いてしまいました・・・
ワタクシ、映画では90%泣かないんですけど、
どうしても本は泣いてしまいます。80%泣いてしまいます。
泣けるものは何でも泣きます。
ちなみに恋愛モノは泣きません。ってか、そもそもそういうのをほとんど読みません。

ん?部屋の中に自分1人しか居ないから・・・?

(自称・涙はあまり見せたくないタイプ、だと思ふ)
まぁいいや。
これまた正直にお話しますと、最近キチンと本を読んでおりませんでした。
中学の頃はあんなに読んでたのに・・・

まぁ読む機会を学校側が与えてくれていたというのもあったんでしょうが

何せ高校に入ってからは本を読まない。
読まないから、もう本は読めなくなってたのかと思ったんですよね。雑誌も溜まる一方だし

と、思ったら。
すすすっ、っと読めるし。
途中からまた読み始めても、すっ、っと中の世界に入り込んで(ると思う)読み始めてるし。
読めてるじゃぁないすか。本。
ちゃーんと。
よかったよかった

まだ本を読むことができます。もっと読もう
京極夏彦が溜まってるんだ


ありがとう
貴志祐介さん。
はて、何の話でしたかねぇ〜?(右京さん風に読むとそれっぽい)